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頭痛には
・緊張型頭痛
・片頭痛(偏頭痛)
・群発頭痛
などがあります。
そのため、すべての頭痛が同じ原因で起きているわけではありません。
まずは症状の特徴を把握することが大切です。
次のような症状がある場合は、医療機関への受診を優先してください。
・突然の激しい頭痛
・今まで経験したことのない頭痛
・ろれつが回らない
・手足の麻痺
・意識障害
・発熱を伴う頭痛
当院では医療機関での診断を尊重しています。

頭痛が起きている背景には、さまざまな身体の状態が関係していることがあります。
呼吸
呼吸が浅くなることで首や肩周辺の緊張が高まることがあります。
首や肩の緊張
長時間のデスクワークなどによって首や肩への負担が増えることがあります。
顎関節や食いしばり
食いしばりによる筋緊張が頭痛と関係している場合があります。
睡眠
睡眠の質の低下によって身体の回復が十分に行われないことがあります。

① 頭痛の特徴を確認します
どのような時に起きるのか、どのような症状なのかを確認します。
② 呼吸や身体の緊張を確認します
呼吸や筋緊張の状態を評価します。
③ 首・顎・姿勢を確認します
頭痛と関連することの多い部分も確認します。
薬を否定するわけではありません。
当院では医療機関での治療を尊重しながら、身体機能の評価を行っています。
「痛みを取る」だけでなく、
痛みが出にくい身体を目指します。
① 神経整体
痛みやしびれが強い状態では、身体は正しく動けません。
まずは神経周囲の緊張や過敏さを下げ、動きやすい状態を作ります。
② 鍼灸
深部の硬結や、手では届きにくい部位へアプローチ。
痛みを軽減しながら、血流や神経反応を整えます。
③ 運動療法
最後に、再発しにくい身体へ。
腹圧・股関節・歩行・体幹など、身体の使い方を再教育していきます。
| 一般的な施術 | リアン整体 |
|---|---|
| 痛い場所中心 | 動作全体を見る |
| 一時的な緩和 | 再発予防まで設計 |
| もみほぐし・矯正中心 | 神経・動作・歩行まで評価 |
| 痛み改善 | 痛み改善+身体の再教育 |
「普通に生活できる」
その感覚を取り戻すために。
身体を再教育していくことであなたが欲しかった未来が目指せます。
顎の開きと痛みが改善されました!

柳原様 10代女性
中学2年生の娘がテスト期間中、頭痛と嘔吐で学校を早退。
直ぐに大学病院で精密検査を受けましたが、はっきり原因も分かりませんでした。
翌朝、極度の顎関節症で口が全く開けられない状態になり、対処法が分からず、ネットで調べに調べ、藁にも縋る思いで口コミが大変高評価だた先生に直感で施術をお願いしました。
初回で嘘のように口が開けられる状態になりました。
原因は猫背・巻き肩・日々の姿勢の悪さ。14歳と思えない背中や首肩の凝り状態だったようです。
恐らく、酷い頭痛や嘔吐もそれにプラス、ストレスや歯の食いしばりや力みから来たのではないかと。
その場しのぎの対処法だけでなく根本の原因が分かり、改善出来て本当に良かったです!
毎回丁寧な施術の説明、そして施術後ビフォーアフターの写真を送ってくださり、今後の課題と改善のエクササイズを分かりやすく教えてくださります。
痛みの解消だけでなく、姿勢も良くなり顔のむくみも取れ、スッキリと変化を喜んでいる娘の様子を見て、私も嬉しい限りです!身体は全て繋がっているんだなぁと感動の日々です。
榎園先生にご縁をいただき、親子共々本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

頭痛は頭だけの問題ではなく、呼吸や睡眠、首や顎の状態などが関係していることがあります。
当院では頭痛そのものだけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
身体を信頼できる状態へ近づけることを大切にしています。
まずは現在の身体の状態を確認してみませんか?