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年齢を重ねていくと膝の痛みで悩まれる方が増えていきます。
膝痛(変形性膝関節症)の発症率は60歳代で30〜40%、70歳代で40〜50%、80歳代では60%以上の方にレントゲン上で変形が見られるようになります。
原因としては姿勢や動作による負担の影響が1番大きいとされています。
膝関節は、股関節と足関節に挟まれた中間関節であり、3つの関節はお互いがバランスをとりながら運動を行っています。
しかし、股関節や足関節が硬くなることで膝に負担が集中し、膝周辺の結合組織に炎症を起こしてしまうと痛みが発生してしまいます。
そのため股関節と足関節の動きを正常化し、膝関節の炎症後の癒着や瘢痕化(傷あとが固くなること)を改善させる必要があります。
当院での変形性膝関節症への対策としては、まず徒手療法で膝周辺の癒着や瘢痕化した組織を剥がし、痛みを取り除きます。
その後、股関節と足関節の動きに対して運動療法を行い、関節可動域・可能性が改善することで膝にかかる負荷を減らし、日常的に膝の痛みが出ないようコントロールできる状態へ導きます。
痛みが強い、戻りが早い場合は医療用矯正インソールを作成し、膝への負荷を減らし痛みが出にくい状態にします。
病院に行ってもなかなか改善されず、痛みでまともに歩けなくなってしまった方は早めに当院にご相談ください。
当院をご利用下さったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
症状の確認だけでなく、何に悩み、困っているかをカウンセリングを通じて丁寧にお伺いします。
お客様が何を求めて来院されているのか、普段の生活習慣はどうなっているかなど、根本改善のために必要な情報をしっかり把握し、目的を共有したうえで施術に入ります。
症状の根本原因を特定するためには、検査は必要不可欠です。
ですが、身体が痛くて来院しているのに検査ばかりされてもつらいと思います。
当院では、お客様の負担を減らすため、初回はなるべく短い検査で施術に入り、施術をしながらお身体の状態をチェックしていきます。
痛みがある程度緩和されてきたら、必要に応じた追加検査をさせていただいております。
※初回検査の中でも、手技を実施しても問題がない状態であるかなどはしっかりと確認しておりますのでご安心ください。
当院ではまず、痛みの改善を目的とした「痛みに特化した施術」を行います。
痛みの原因は人それぞれ異なり、筋肉の硬さ・関節のズレ・神経の影響など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、当院では一つの施術方法だけではなく、豊富な技術を組み合わせることで最適なアプローチを実現しています。
また、院長は痛みの改善に関する専門的な資格を取得し、数多くのセミナーに参加。
常に最新の知識と技術を取り入れながら、質の高い施術を提供しています。
すべての方に100%の改善を保証することはできませんが、多くの方が5〜10回の施術で痛みの改善を実感されています。
症状の本当の原因は、姿勢の乱れや誤った動作の積み重ねにあります。
一時的に痛みを取り除いても、正しい姿勢と動きを身につけなければ、症状は再発を続けてしまいます。
当院ではご希望に応じて、施術だけでなく、痛みを根本から改善し再発を予防する「運動療法」を受けることが可能です
アメリカ最新の運動理論に基づいた当院の運動療法は、「手術と同等またはそれ以上の効果がある」と最新の発表でも明言されています。
ただ痛みを取るのではなく、二度と症状に悩まない身体を手に入れませんか?
本気で改善したい方は、ぜひご相談ください。
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