Home »
腰は身体の中心にあり、
上半身、股関節、骨盤、足
をつなぐ重要な場所です。
そのため、身体のどこかで動きの偏りが起きると、腰が代わりに頑張る状態になりやすくなります。

原因① 股関節がうまく使えていない
本来股関節が担う動きを腰が代わりに行っているケースがあります。
すると腰への負担が増えます。
原因② 体幹が安定していない
身体を支える機能が低下すると、腰周辺の筋肉が常に緊張しやすくなります。
原因③ 呼吸が浅くなっている
呼吸と体幹は密接に関係しています。
呼吸機能が低下すると腹圧(お腹の内側の圧力)が十分に働かず、腰への負担につながることがあります。
原因④ 歩行や身体の使い方のクセ
日常の歩き方や立ち方によって、片側の腰だけに負担が集中している場合があります。

① 痛い場所だけを見ません
腰が痛くても、呼吸、背骨、股関節、骨盤、足部まで確認します。
② 神経の働きを確認します
筋肉だけではなく、身体をコントロールする神経の状態も評価します。
神経がスムーズに働ける環境づくりを大切にしています。
③ 歩行まで確認します
ベッドの上だけでなく、立つ・歩くといった日常動作も確認しながら施術を行います。

腰痛の中には画像検査で大きな異常が見つからないケースもあります。
もちろん医療機関での診断は重要ですが、画像だけでは説明できない身体機能の問題が関係していることもあります。
当院ではそうした機能面も確認します。
「痛みを取る」だけでなく、
痛みが出にくい身体を目指します。
① 神経整体
痛みやしびれが強い状態では、身体は正しく動けません。
まずは神経周囲の緊張や過敏さを下げ、動きやすい状態を作ります。
② 鍼灸
深部の硬結や、手では届きにくい部位へアプローチ。
痛みを軽減しながら、血流や神経反応を整えます。
③ 運動療法
最後に、再発しにくい身体へ。
腹圧・股関節・歩行・体幹など、身体の使い方を再教育していきます。
| 一般的な施術 | リアン整体 |
|---|---|
| 痛い場所中心 | 動作全体を見る |
| 一時的な緩和 | 再発予防まで設計 |
| もみほぐし・矯正中心 | 神経・動作・歩行まで評価 |
| 痛み改善 | 痛み改善+身体の再教育 |
「普通に生活できる」
その感覚を取り戻すために。
身体を再教育していくことであなたが欲しかった未来が目指せます。
回数を重ねるうちに、
痛みが少なくなり、
朝起きるのが楽になりました。

S・N様 30代女性
転職後に急に腰痛になってしまい、人生で初めて整骨院を受診するようになりました。
とにかく腰が痛く、イスに座っていてから立ち上がる際に痛みがあり、寝ていても常に鈍痛がある症状でした。
整体や鍼治療など、いくつか通院しましたが、中々痛みが取れずこちらの整体院に相談しました。
初回の時のヒアリングが充実していて、痛みの原因について頭でも理解できる気がしたので、通ってみたら改善されるかも!と、期待が持てました。
治るか不安だったのですが、自分で痛みの原因が理解できた事で、精神的な安心感も大きく影響していると思います。
回数を重ねるうちに、痛みが少なくなり、朝起きるのが辛くなくなりました。
それが驚きと、純粋に嬉しかったです。
痛みも、時間の経過と共に減っているので一時的な効果ではなく根本から改善されているよう思います。
榎園先生は知識が深く、実際に腰痛を経験しているため、安心して悩みを相談することができました。
セルフケアなど通院外でのアドバイスもあり、今後再発しないように予防もできるかと思います。

腰痛は非常に多い症状ですが、原因は人によって大きく異なります。
だからこそ、
「腰が痛いから腰を施術する」
だけでは不十分だと考えています。
呼吸や歩行、股関節や神経の働きまで確認しながら、なぜ腰に負担がかかっているのかを一緒に探していきます。
まずは現在の身体の状態を確認してみませんか?