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一般的に四十肩・五十肩は肩関節周囲炎と呼ばれ、肩関節周辺に炎症や拘縮(動きの制限)が起きる状態を指します。
ただし、同じ四十肩・五十肩でも
・炎症が強い時期
・動きが制限される時期
・回復していく時期
によって対応が変わります。
そのため、まず現在どの段階なのかを確認することが重要です。
原因① 肩関節そのものの動きが低下している
炎症や拘縮によって、本来動くはずの肩関節の動きが制限されることがあります。
原因② 肩甲骨がうまく動いていない
腕を上げる時には肩だけでなく肩甲骨も一緒に動いています。
肩甲骨の動きが低下すると肩への負担が増えることがあります。
原因③ 胸郭の動きが低下している
肋骨や背骨の動きが少なくなると、肩が代わりに頑張らなければならなくなります。
原因④ 身体全体の連動が崩れている
肩は単独で動いているわけではありません。
骨盤や体幹との連動が低下すると、肩の負担につながることがあります。

① 現在の状態を見極めます
まずは
・炎症が強い段階なのか
・動作制限が中心なのか
・回復段階なのか
を確認します。
状態によって施術方針は変わります。
② 肩だけでなく肩甲骨や胸郭も確認します
肩関節だけでなく肩甲骨、胸郭、背骨、呼吸まで評価します。
③ 日常動作まで確認します
どの動きで痛みが出るのか、どのような代償動作が起きているのかを確認しながら施術を行います
四十肩・五十肩は加齢と関連すると言われますが、年齢だけが原因ではありません。
身体の使い方や動きのクセ、回復環境なども関係しています。
症状の経過には個人差がありますが、適切な評価と対応が重要です。
「痛みを取る」だけでなく、
痛みが出にくい身体を目指します。
① 神経整体
痛みやしびれが強い状態では、身体は正しく動けません。
まずは神経周囲の緊張や過敏さを下げ、動きやすい状態を作ります。
② 鍼灸
深部の硬結や、手では届きにくい部位へアプローチ。
痛みを軽減しながら、血流や神経反応を整えます。
③ 運動療法
最後に、再発しにくい身体へ。
腹圧・股関節・歩行・体幹など、身体の使い方を再教育していきます。
| 一般的な施術 | リアン整体 |
|---|---|
| 痛い場所中心 | 動作全体を見る |
| 一時的な緩和 | 再発予防まで設計 |
| もみほぐし・矯正中心 | 神経・動作・歩行まで評価 |
| 痛み改善 | 痛み改善+身体の再教育 |
「普通に生活できる」
その感覚を取り戻すために。
身体を再教育していくことであなたが欲しかった未来が目指せます。
腰の痛みもなくなり、
朝起き上がるのが楽になりました!

H・I様 40代男性
数年に一度やってくる、ぎっくり腰で伺いました。
その後、慢性的な腰痛の改善の為にしばらく通院する事にしました。
腰痛になるメカニズムを丁寧に説明頂き、納得感を持って治療に取り組めました。
また、整形外科で骨に異常はないからロキソニン飲んで様子見てと言われてから1年超改善がなかった四十肩も同時に治療頂きました。
両方とも5回目位から改善がみられ、10回終わる頃にはほぼ痛みから解放されました。
今後は健康な老後に向けて姿勢改善に取り組んでいきたいです。
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。

四十肩・五十肩で来院される方の多くが、「そのうち治ると思っていた」とお話しされます。
しかし実際には、痛みだけでなく、動かしにくさが長期間続いている方も少なくありません。
当院では、肩だけを施術するのではなく、肩甲骨や胸郭、呼吸や身体全体の連動まで確認しながら、少しでも動きやすい身体づくりを目指しています。
まずは現在の状態を確認してみませんか?