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腱鞘炎とは、指や手首の腱(スジ)が通るトンネル「腱鞘」に炎症が起こり、動かすたびに痛みが出たり、引っかかるような感覚がある状態です。
代表的なのが「ドケルバン病」(親指側の手首の腱鞘炎)や「ばね指」です。
当院が考える主な原因は以下の通りです。
使いすぎだけが原因と思われがちですが、肩〜腕〜手首の連動性が悪いと、特定の部位に負担が集中します。
痛みの部位には、微細な炎症や筋膜の癒着が存在することが多く、鍼でピンポイントに刺激することで血流を促進し回復を早めます。
手を酷使する仕事・育児・スマホ操作など、日常の中に潜む手を酷使する動作も原因の一つです。
以下のような症状がある場合は、まず整形外科などの診察をおすすめします。
• 腫れや赤みが強い、熱感がある
• 安静にしていてもズキズキ痛む
• 関節リウマチの既往がある
• 夜間痛が強く、睡眠に支障が出ている
当院は病院とのすみ分け・連携を重視し、安全性を最優先に対応しています。






つらい痛みが長引くのは、「痛みのある場所に原因がない」からです。
当院では、国家資格保持者の院長が、筋肉や関節だけでなく、無意識の「動作のクセ」や「自律神経」まで徹底的に検査します。
まずは今ある痛みを抑える「対症療法」、次に再発を防ぐ「根本療法」という2段階の治療を前提に、あなたに最適な施術計画をご提案します。

痛みの直接的な原因は、一部の筋肉が働きすぎている(過労)状態にあります。
当院の神経整体は、カイロプラクティック理論をベースに神経の異常な興奮を鎮め、この「過労状態の筋肉」を休ませます。
骨格や関節の動きを整えることで、まずは痛みや痺れを素早く緩和し、身体のバランスをリセットします。

神経整体と組み合わせることで、痛みをより早く鎮めます。
自律神経の乱れが強い方には、交感神経の抑制と呼吸を整えるアプローチを最優先で行います。
整体では届かない深層の神経や筋肉にもアプローチできるため、強い痛みや痺れがある方には特におすすめです。
※使い捨ての鍼を使用します。ご希望の方のみ行い、整体との併用も可能です。

痛みが消えても、「誤った身体の使い方(動作エラー)」を放置すれば必ず再発します。
誤った動作で姿勢が崩れると、インナーマッスルの機能不全(サボリ)に繋がり、それを補うためアウターマッスルが働きすぎて(過労)全身のバランスが破綻してしまいます。
そこで当院では相反抑制を用いた運動療法を取り入れ、サボっている筋肉を再教育します。
無意識のクセを脳から書き換え、痛みを繰り返さない「長期的に不調の出にくい身体」をつくります。

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