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股関節痛は、股関節のクッションの役目をはたしている軟骨がすり減ってしまい、股関節を形成する骨盤側の受け皿と太ももの骨の先端が変形してしまった状態です。
加齢や体重増加などで引き起こされる一次性のものと、先天性や発育障害で起こる二次性のものがあります。
痛みに関しては、股関節の不安定さにより過度な負荷が局所にかかってしまうことで軟骨が損傷し痛みが生じています。
痛みを我慢しそのままにしていると、軟骨の損傷がひどくなり局所への負荷がさらに増加することで変形が進行してしまいます。






当院をご利用下さったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!

(東京都品川区)S・K様 40代女性
股関節痛
大好きなダンスが思いきりおどれて嬉しいです‼
数年前から股関節に痛みを感じるようになりました。
ダンスをする時に痛くて脚を上げられなかったり、日常の動作で靴下を履くのが難しい場面が増えてきて困っていました。
寝る時も痛む時もあり、睡眠の質が落ちていました。
痛みをとるために何年もいろいろな整体に通いましたが、痛みが取れてもすぐに復活したり、痛みをとることができなかったりが続いて、痛みがない日の方が少なくなってきました。
大好きなダンスのレッスンの日に痛みが強すぎて全く動けなかった時があり、藁にもすがる思いでこちらの予約をとりました。
股関節の痛みは2回ほどの通院ですぐによくなりました。
それから半年以上経ちますが、股関節の痛みが復活したことは一度もありません。
股関節の痛みとは一生付き合うのかも、、、と憂鬱でしたが、痛みに対する不安が大きく軽減されました。
大好きなダンスで思いきり動ける日が増えてきて本当に嬉しいです。
痛みが出ても、セルフケアである程度改善できるようになったので、その点も心強く、痛みに対するストレスを感じにくくなりました。
睡眠の質もあがり、特に施術を受けた日は何時間でも眠れそうです。



つらい痛みが長引くのは、「痛みのある場所に原因がない」からです。
当院では、国家資格保持者の院長が、筋肉や関節だけでなく、無意識の「動作のクセ」や「自律神経」まで徹底的に検査します。
まずは今ある痛みを抑える「対症療法」、次に再発を防ぐ「根本療法」という2段階の治療を前提に、あなたに最適な施術計画をご提案します。

痛みの直接的な原因は、一部の筋肉が働きすぎている(過労)状態にあります。
当院の神経整体は、カイロプラクティック理論をベースに神経の異常な興奮を鎮め、この「過労状態の筋肉」を休ませます。
骨格や関節の動きを整えることで、まずは痛みや痺れを素早く緩和し、身体のバランスをリセットします。

神経整体と組み合わせることで、痛みをより早く鎮めます。
自律神経の乱れが強い方には、交感神経の抑制と呼吸を整えるアプローチを最優先で行います。
整体では届かない深層の神経や筋肉にもアプローチできるため、強い痛みや痺れがある方には特におすすめです。
※使い捨ての鍼を使用します。ご希望の方のみ行い、整体との併用も可能です。

痛みが消えても、「誤った身体の使い方(動作エラー)」を放置すれば必ず再発します。
誤った動作で姿勢が崩れると、インナーマッスルの機能不全(サボリ)に繋がり、それを補うためアウターマッスルが働きすぎて(過労)全身のバランスが破綻してしまいます。
そこで当院では相反抑制を用いた運動療法を取り入れ、サボっている筋肉を再教育します。
無意識のクセを脳から書き換え、痛みを繰り返さない「長期的に不調の出にくい身体」をつくります。

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