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股関節は上半身と下半身をつなぐ大切な関節です。
歩く、立つ、しゃがむなど、日常生活のほとんどの動作に関わっています。
そのため、股関節の機能が低下すると、腰や膝にも負担が広がることがあります。
股関節は、骨盤、背骨、膝、足部と連動して働いています。
そのため、股関節だけを施術しても十分な変化につながらないことがあります。

原因① 歩行の偏り
歩行時の重心移動がうまく行われないと、股関節への負担が増えることがあります。
原因② 骨盤との連動低下
股関節と骨盤は連動して動いています。
どちらかの動きが低下すると、負担が集中することがあります。
原因③ 足部機能の低下
足裏や足首の機能低下によって、股関節への負担が増える場合があります。
原因④ 呼吸と体幹機能の低下
身体を支える機能が低下すると、股関節への負担が増加することがあります。

① 歩行を確認します
股関節の不調は歩き方に現れることが少なくありません。
当院では歩行評価を重視しています。
② 股関節だけを見ません
股関節だけでなく、骨盤、背骨、膝、足部まで確認します。
③ 日常動作を確認します
歩く・立ち上がる・しゃがむ・階段を上る
などの動作も評価します。
変形性股関節症では画像上の変化が見られることがあります。
しかし、画像所見だけで症状が決まるわけではありません。
当院では医療機関での診断を尊重しながら、身体機能の評価も行っています。
股関節の痛みは足の付け根(鼠径部)に現れることがあります。
また、腰やお尻の影響を受けているケースもあります。
当院では痛みの場所だけでなく、身体全体を確認しながら評価しています。
「痛みを取る」だけでなく、
痛みが出にくい身体を目指します。
① 神経整体
痛みやしびれが強い状態では、身体は正しく動けません。
まずは神経周囲の緊張や過敏さを下げ、動きやすい状態を作ります。
② 鍼灸
深部の硬結や、手では届きにくい部位へアプローチ。
痛みを軽減しながら、血流や神経反応を整えます。
③ 運動療法
最後に、再発しにくい身体へ。
腹圧・股関節・歩行・体幹など、身体の使い方を再教育していきます。
| 一般的な施術 | リアン整体 |
|---|---|
| 痛い場所中心 | 動作全体を見る |
| 一時的な緩和 | 再発予防まで設計 |
| もみほぐし・矯正中心 | 神経・動作・歩行まで評価 |
| 痛み改善 | 痛み改善+身体の再教育 |
「普通に生活できる」
その感覚を取り戻すために。
身体を再教育していくことであなたが欲しかった未来が目指せます。
大好きなダンスを思いきり踊ることができ嬉しいです!

S・K様 50代女性
数年前から股関節に痛みを感じるようになりました。
ダンスをする時に痛くて脚を上げられなかったり、日常の動作で靴下を履くのが難しい場面が増えてきて困っていました。
寝る時も痛む時もあり、睡眠の質が落ちていました。
痛みをとるために何年もいろいろな整体に通いましたが、痛みが取れてもすぐに復活したり、痛みをとることができなかったりが続いて、痛みがない日の方が少なくなってきました。
大好きなダンスのレッスンの日に痛みが強すぎて全く動けなかった時があり、藁にもすがる思いでこちらの予約をとりました。
股関節の痛みは2回ほどの通院ですぐによくなりました。
それから半年以上経ちますが、股関節の痛みが復活したことは一度もありません。
股関節の痛みとは一生付き合うのかも、、、と憂鬱でしたが、痛みに対する不安が大きく軽減されました。
大好きなダンスで思いきり動ける日が増えてきて本当に嬉しいです。
痛みが出ても、セルフケアである程度改善できるようになったので、その点も心強く、痛みに対するストレスを感じにくくなりました。
睡眠の質もあがり、特に施術を受けた日は何時間でも眠れそうです。

股関節は歩くための中心となる関節です。
そのため、股関節の機能が低下すると腰や膝にも影響が広がることがあります。
当院では股関節だけを見るのではなく、歩行や身体全体の連動を確認しながら施術を行っています。
なぜ股関節に負担が集中しているのかを一緒に探していきます。
まずは現在の身体の状態を確認してみませんか?