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首はわずか数キロの重さの頭を一日中支えています。
そのため、
呼吸、背骨、肩甲骨、顎、骨盤
などがうまく機能しなくなると、首が代わりに頑張り続ける状態になります。

原因① 頭の位置が前に出ている
スマートフォンやパソコン作業が続くと頭が前方へ移動し、首の筋肉に大きな負担がかかります。
首をほぐしても、頭の位置が変わらなければ再発しやすくなります。
原因② 呼吸が浅くなっている
呼吸が浅くなると、首周辺の筋肉が呼吸を補助するために働き続けます。
その結果、首の緊張が抜けにくくなることがあります。
原因③ 神経がスムーズに働けていない
神経は首から腕や背中へ伸びています。
神経の滑走性(動きやすさ)が低下すると、筋肉の緊張や違和感につながることがあります。
原因④ 顎や目の疲労
食いしばりや顎関節への負担、長時間の画面作業による眼精疲労は首周辺の筋肉に影響することがあります。

① 首だけを施術しません
症状が首にあっても呼吸、胸郭、肩甲骨、顎関節、骨盤、足部まで確認します。
② 神経の働きを確認します
筋肉だけではなく、身体をコントロールする神経の状態も評価します。
神経がスムーズに働ける環境づくりを大切にしています。
③ 動作のクセを確認します
首の不調は座り方や立ち方だけでなく、歩行や身体の使い方が影響していることもあります。
日常動作まで含めて確認します。

慢性的な首こりを抱える方の中には
・緊張型頭痛
・後頭部の重だるさ
・目の奥の疲れ
を感じる方もいます。
すべてが首こり由来とは限りませんが、首周辺の過緊張が関係しているケースもあります。
当院では症状だけでなく、背景にある身体の状態も確認します。
「痛みを取る」だけでなく、
痛みが出にくい身体を目指します。
① 神経整体
痛みやしびれが強い状態では、身体は正しく動けません。
まずは神経周囲の緊張や過敏さを下げ、動きやすい状態を作ります。
② 鍼灸
深部の硬結や、手では届きにくい部位へアプローチ。
痛みを軽減しながら、血流や神経反応を整えます。
③ 運動療法
最後に、再発しにくい身体へ。
腹圧・股関節・歩行・体幹など、身体の使い方を再教育していきます。
| 一般的な施術 | リアン整体 |
|---|---|
| 痛い場所中心 | 動作全体を見る |
| 一時的な緩和 | 再発予防まで設計 |
| もみほぐし・矯正中心 | 神経・動作・歩行まで評価 |
| 痛み改善 | 痛み改善+身体の再教育 |
「普通に生活できる」
その感覚を取り戻すために。
身体を再教育していくことであなたが欲しかった未来が目指せます。
自分でも痛みを
やわらげることができてます

T・M様 30代男性
腰痛をきっかけに通院を始めました。
痛みの原因が姿勢にあると指摘され、自分でも猫背を自覚していたため、姿勢改善に取り組むことにしました。
通院を続ける中で、なぜ腰痛が起こるのか、そのメカニズムが理解できるようになってきました。
現在は朝起きた時に腰が痛むこともありますが、セルフケアで解消できるようになっています。
腰の症状が落ち着いてくると、今度は首や肩の不調を自覚するようになり、現在は首肩を中心に姿勢を整えていただいています。
首肩の負担をこれまで腰が庇っていたことがよくわかり、姿勢が改善されるにつれて、首の位置も以前より後ろに下がり、周囲の人から「背が伸びたね」と言われるようになりました。
首肩の痛みはまだ少し残っていますが、あと一歩で改善できそうな手応えがありますので、もうしばらく継続して通院したいと思います。
また、整骨院は土日に開いているところが少ない中、目黒駅近くで通いやすい整体院があるのはとても助かっています。
今後ともよろしくお願いいたします。

首こりは現代人に非常に多い症状です。
しかし、
「パソコン仕事だから仕方ない」
「スマホを見るから仕方ない」
で終わらせてしまうのはもったいないと考えています。
首に負担がかかる理由は人によって異なります。
だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
まずは現在の身体の状態を確認してみませんか?