榎園院長

院長紹介

榎園 高一郎
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鹿児島県出身

15年間の腰痛経験から生まれた施術

私自身、20回以上のぎっくり腰を経験し、長年痛みに悩まされてきました。

だからこそ私は「痛い場所だけを見る施術」ではなく、神経・呼吸・動作・歩行まで含めて、なぜ不調が繰り返されるのかを確認することを大切にしています。

何故治療家になったのか

自分自身が患者だった

22歳の頃から慢性的な腰痛に悩み、
・病院
・整骨院
・整体
様々な場所を回りました。

しかし根本的な改善には至らず、将来への不安を抱えながら生活していました。

そんな時に受けたカイロプラクティックで、身体が大きく変化した経験が、治療家を目指すきっかけになりました。

ヘルニア

無資格整体師時代の挫折

一度開業に失敗した経験

24歳で整体の世界に入り、卒業後すぐに独立開業しました。しかし知識も経験も十分ではなく、経営も施術も思うようにはいきませんでした。

副業をしながら店舗を続ける日々の中で体調を崩し、5年で一度閉院することになります。

その経験から、「経験や感覚だけでは限界がある」と痛感しました。

挫折

国家資格取得を決意した理由

もう一度、身体を学び直す

施術現場で多くの患者さんと向き合う中で、もっと医学的な知識が必要だと感じるようになり、34歳で鍼灸学校へ入学。

・鍼灸師
・あん摩マッサージ指圧師
2つの国家資格を取得し、

・解剖学
・生理学
・病理学
などを基礎から学び直しました。

勉強

人生を変えた身体との向き合い方

皮肉なことに、鍼灸学校時代に腰痛は人生で最も悪化しました。

しかしその中で、
・呼吸
・体幹
・身体の使い方
を見直したことで、長年悩んでいた腰痛は大きく改善しました。

さらに、

・足底腱膜炎
・睡眠の質の低下
・冷え
・胃の不調
なども少しずつ改善。

この経験から、「痛みは患部だけの問題ではない」という考え方に至りました。

なぜ痛い場所だけを見ないのか?

多くの慢性症状では、痛みが出ている場所そのものよりも、

・呼吸
・体幹機能
・神経の過敏性
・歩行
・股関節や足部の機能

に原因が隠れていることがあります。

Re-Aneでは、
・神経
・呼吸
・動作
・歩行
を確認しながら、身体全体のつながりを評価します。

施術で整え、必要に応じてセルフケアや運動までサポートすることで、「戻りにくい身体づくり」を目指しています。

臨床経験

選ばれる理由02

これまでの経験

・歯科法人運営の鍼灸マッサージ院
・顎関節症専門領域
・顔面特化鍼灸院
・訪問マッサージ
・特別養護老人ホーム
・姿勢矯正専門院

など幅広い現場で臨床経験を積んできました。

Re-Aneという名前に込めた想い

鍼灸整体院 Re-Ane(リアン)

当院の名称「Re-Ane(リアン)」は、Recovery(回復)と Autonomic nerve(自律神経)を掛け合わせた造語です。

慢性的な不調には、自律神経の働きが少なからず関係していると考えています。

体幹や骨盤の制御が崩れると、その代償は足部や上肢、首肩にも波及します。
その状態が長く続くと、慢性的な筋緊張・痛み・呼吸の浅さ・睡眠の質の低下・交感神経優位が重なり、結果として自律神経にも負担がかかっていきます。

つまり、自律神経を整えるには、ただリラックスするだけでなく、身体全体の状態を見直す必要があります。

「神経・呼吸・動作・歩行を整えることで、身体が本来の回復力を取り戻す」——その想いを、Re-Aneという名前に込めました。

Re-Aneの理念

将来の不安を減らし、
自分の身体を信頼できる状態へ

痛みや不調が続くと、
「また悪くなるのではないか」
「将来歩けなくなるのではないか」
「趣味や運動を諦めなければいけないのではないか」
という不安が生まれます。

私が目指しているのは、単に痛みを減らすことではありません。

患者さんが自分の身体を信頼し、仕事も趣味も運動も、やりたいことを前向きに選べる状態になること。
それがRe-Aneの目指す治療です。

最後に

身体は変わる可能性を持っています

私自身が長年の腰痛に悩み、改善できずに苦しんだ経験から慢性的な不調に悩む方の不安もよく分かります。

もし今、「どこへ行っても良くならない」と感じているなら、一度ご相談ください。
あなたの身体を一緒に見直していきましょう。

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