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薄毛や抜け毛に悩む方は非常に多く、自分では確認しにくい後頭部などの「隠れ薄毛」を含めれば、現代人の多くに見られる症状です。
一般的には病院での薬物療法が第一選択ですが、実際の現場では以下のような課題も少なくありません。

・薬が合わず期待した効果が得られなかった
・動悸・むくみ・多毛症など副作用が出て中断した
・一生薬を飲み続けることへの不安がある
そのため、薬の副作用リスクを避け、身体本来の再生能力を引き出して改善したいという方が増えています。
当院では、再生医療グレードの幹細胞と鍼治療を組み合わせ、健康な髪が育つための根本的な土台作りを行います。

今まで鍼灸や育毛サロンの施術を受け、効果が出ずに不信感を募らせている方も少なくないかと思います。
当院の育毛施術は、「マイクロニードリング」や「鍼灸による免疫調整」など、確かな医学的研究データをもとに構築されています。
今までどこに行っても改善されなかったという方も、安心してご相談ください。
当院では、一般的なサロンで使用される「脂肪由来」ではなく、極めて希少な「日本人ドナーの臍帯由来」ヒト幹細胞培養上清液を、100%原液で使用します。
【鮮度へのこだわり:完全フリーズドライ】
細胞の成長因子は非常にデリケートです。
当院では劣化を防ぐためフリーズドライ化されたものを、施術の直前に液体に戻し、最も新鮮な状態で頭皮に投入します。
臍帯由来は、脂肪由来に比べて数百倍以上のサイトカイン(成長因子)を含み、特に組織再生能力に優れています。
どれほど高品質の幹細胞も、塗るだけでは皮膚のバリア(角質)に阻まれ、奥まで届きません。
当院では、以下の手順で「確実に届ける」ルートを作ります。
9本の鍼を束ねた「ダーマ鍼」で頭皮に5,000〜10,000箇所の微細な穴(マイクロチャネル)を開け、そこへ幹細胞をダイレクトに流し込みます。
大量の鍼刺激が、発毛の司令塔である「バルジ領域」を直撃。
ダーマ鍼による微細な損傷を回復させようと細胞が活動を始め、そこへ大量の成長因子が供給されることで、スイッチが切り替わり活動を再開します。
鍼で開けたルートを通じ、成分の浸透率は通常塗布の最大10,000倍(※)に達します。
さらに「エレクトロポレーション」の電気パルスを併用し、毛包の最深部まで成分を押し込みます。
※ Henry S, et al. (1998) の研究に基づくマイクロニードルの透過性データ
種(毛母細胞)があっても、土(頭皮環境)が荒れていては髪は育ちません。
髪が薄くなっている部分は、マイクロスコープで確認すると「炎症・血流不全・皮脂詰まり」などのトラブルが必ず起きています。
当院では、髪への悪影響を以下の順位で危険視し、施術と合わせて髪の洗い方や栄養に関するアドバイスを行います。
1位:【炎症】 最重要
毛母細胞は炎症に非常に弱く、頭皮の炎症や免疫暴走により成長が強制ストップします。
2位:【血流不全】
毛母細胞への兵糧攻めです!栄養不足で機能が低下し、炎症と交互に悪化し合います。
首肩の緊張が大きく関係します。
3位:【皮脂詰まり】
毛包の酸欠状態。育毛剤や幹細胞の浸透も阻害してしまいます。
髪の洗い方に問題がある場合が多いです
4位:【酸化】
頭皮のサビ。
活性酸素が増えている状態で、血管障害を増悪させます。
5位:【乾燥】
バリア機能の低下。かゆみを誘発し、炎症の火種となります。
洗浄力の高すぎるシャンプーが原因のことが多いです
6位:【頭皮の硬さ】
物理的な圧迫。毛細血管そのものが減少し、不毛の大地となります。
長期的な不良姿勢や食いしばりなどが関係します。
頭皮は身体の一部です。
首や肩がガチガチに固まっていると、それが「ダム」の役割をしてしまい、栄養を含んだ血液が頭まで届きません。
当院では、頭皮への鍼の前に、全身に鍼施術を行います。自律神経やホルモンバランス、血流を整えることで、一時的でなく「髪が育ち続ける身体」へ導きます。
当院は育毛に関しても、ずっと通わせるのではなく「卒業」できるように施術計画を立てております。
1. Dhurat R, et al. (2013). A Randomized Evaluator Blinded Study of Effect of Microneedling in Androgenetic Alopecia: A Pilot Study. International Journal of Trichology.
※ミノキシジルとマイクロニードリング併用群における発毛効果の優位性(約4倍)に関する研究
2. Henry S, et al. (1998). Microfabricated microneedles: a novel approach to transdermal drug delivery. Journal of Pharmaceutical Sciences.
※マイクロニードル使用時の成分透過性が最大10,000倍に増加することを実証した研究
3. Jeong K, et al. (2016). Repeated Microneedle Stimulation Induces Enhanced Hair Growth in a Murine Model. Annals of Dermatology.
※針刺激によるWnt/β-カテニン経路の活性化(成長期への移行)および血管新生に関する研究
4. Karaison O, et al. (2022). Efficacy of Acupuncture and Moxibustion in Alopecia.
※鍼治療によるホルモン調整および炎症抑制作用に関するシステマティックレビュー
9本の鍼を束ねた特殊なデバイスを使用し、頭皮全体に5,000〜10,000箇所のアプローチを行います。
数十本しか打たない一般的な育毛鍼と比べ、毛包や発毛の司令塔である「バルジ領域」を確実に捉え、ムラのない高密度な施術が可能となります。
真皮層に届く微細な傷(マイクロチャネル)を作ることで、本来の創傷治癒力を引き出し、細胞を覚醒させます。
当院では、医療グレードの「ヒト幹細胞培養上清液」を使用します。
一般的な脂肪由来ではなく、極めて希少で再生能力の高い「日本人ドナーの臍帯(へその緒)由来100%」の原液です。
鮮度を保つためフリーズドライ化されたものを施術直前に溶解し、加齢によって失われた成長因子(サイトカイン)をダイレクトに補充します。
幹細胞を確実に毛包の奥まで届けるため、塗布と同時にエレクトロポレーションを使用します。
特殊な電気パルスで細胞膜に一時的な隙間を作り、ダーマ鍼で開けたルートと合わせて浸透率を飛躍的に高めます。
同時に「LED」と「ラジオ波(RF)」を照射することで、頭皮を温めながら細胞修復と血流促進をサポートします。
病気ではないものの、身体に不調をきたす「慢性的な炎症」は、血流の滞り、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの異常によって引き起こされます。
これらは頭皮環境を悪化させる最大の要因です。
当院では、頭皮だけでなく全身への鍼治療を行い、日常的に「髪に栄養が届く身体」への体質改善を目指します。

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00~13:00 | × | ● | ● | × | ● | ★ | ★ | ★ |
| 14:00~20:00 | × | ● | ● | × | ● | ★ | ★ | ★ |