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ぎっくり腰(急性腰痛)は、腰の関節や筋肉に急な負担がかかって起こるだけでなく、椎間板ヘルニア、骨折、感染症など、医療機関での治療が必要な問題が隠れていることもあります。
特に、以下のような症状がある場合は、当院ではなく整形外科などの医療機関の受診を優先してください。
・強い痛みでその場から全く動けない
・足にしびれや力の入りにくさがある
・排尿や排便に異常が出ている
・熱が出ている
・転倒や事故の後に強い痛みが出た
・楽な姿勢で安静にしていても、痛みが全く変わらない
医療機関で精密検査を受け、大きな問題がないにもかかわらず残っている痛みや、そこから続く不安について、当院は回復のサポートを行います。
当院では、単なる一時的なもみほぐしや、その場しのぎの鎮痛を目的とした施術は行っておりません。
そのため、以下のような方は当院の方針と合わない可能性がございます。
・「とりあえず今の痛みが引けば、その後の体の見直しは不要」と考えている方
・1回だけの施術で、長年の悪い使い方のクセまで完璧に治ることを期待される方
・日常の姿勢やセルフケア、動きの改善に取り組む意思のない方
私たちは、本気で自分の体と向き合い、根本から繰り返さない状態を目指す方のための専門院です。

ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが出ている腰そのものに原因があるわけではありません。
股関節の動きの悪さ、骨盤や背骨のしなりの消失、呼吸の浅さによる腹圧の低下、偏った歩き方などが重なることで、本来全身で支えるべき負荷がすべて腰の一点に集中してしまっています。
また、強い痛みを感じたことで、脳と体が過剰に自己防衛反応を起こし、腰まわりの筋肉を無意識にガチガチに固めてしまうクセ(過防御反応)が残ることも原因です。
この緊張が抜けない限り、少し動いただけで再びぎっくり腰を引き起こす悪循環に陥ります。
痛みの過敏さを落ち着かせ、
腰に負担をかけない使い方へ。
① 神経の過敏さと防御反応を解除する
痛む腰をグイグイ揉むのではなく、神経整体や鍼を用いて、強く固まっている筋肉と過敏になった神経を優しく落ち着かせます。
必要に応じて、鎮痛を目的とした鍼アプローチを行います。
② 腰に負担をかけない関節・呼吸の調整
股関節の可動域を広げ、胸郭を整えて腹圧(体幹の支え)を高めます。
③ 動作パターンの再教育
立ち上がる、かがむ、歩くといった日常動作で、腰に過剰なストレスがかからない体の正しい使い方を再学習させ、2度と繰り返さない体づくりを完成させます。
| 一般的な施術 | リアン整体 |
|---|---|
| 痛い場所中心 | 動作全体を見る |
| 一時的な緩和 | 再発予防まで設計 |
| もみほぐし・矯正中心 | 神経・動作・歩行まで評価 |
| 痛み改善 | 痛み改善+身体の再教育 |
「普通に生活できる」
その感覚を取り戻すために。
身体を再教育していくことであなたが欲しかった未来が目指せます。
ぎっくり腰がうそのように治った!
ありがとうございます。

Y・F様 50代女性(看護師)
普段、看護施設で働いている看護師です。
娘のいる東京に来た初日に、ぎっくり腰になり、娘の友人のお勧めで初めてお世話になりました。
初回からもう凄く丁寧かつたくさんの手技、そして理論も分かりやすく説明くださり、とても気持ちよく安心して施術を受けることが出来ました。
合計3回通院しましたが、3回目の施術では筋膜リリース、そして鍼にて本当にこれまでの痛みが無かった時のような体になって、本当に驚きました!
近ければこれからもずっと通いたいです。
ぎっくり腰・慢性腰痛の方、是非こちらの先生の所に通われるといいです。
セルフケアの重要性も教えていただき、これから気を付けてインナーマッスル鍛えますね!
本当に榎園先生に出会えて救われました。ありがとうございました!
繰り返す不安をご相談ください!